離乳食の悩み 食パンしか食べない!~その後~

前回の、「離乳食の悩み 食パンしか食べない!」 の話の続き。
(前回の話はこちらです。よかったらご覧くださいね。)

今回は、うちの子の場合、どんな風に『パン・ブーム』が終わっていったのか、です。
(「食パンしか食べなくなった!」ではなくて、ポジティブに『パン・ブーム』と考えるようにしました。)

この『パン・ブーム』は、1か月ほど続いたわけですが、(長かった~w)

1か月の間、食パンだとアレルギーが心配なので、米粉の蒸しパンを作ったりもしました。
米粉の蒸しパンもいろいろアレンジできて万能でした!
(米粉の蒸しパンの話はこちらに書いてます。よかったらご覧くださいね。)

さて、このブームの転機。

良いことではないのですが・・・
今、振り返ってみると、転機は、胃腸炎で食事が一度食べられなくなったこと、でした。
(食べた食事を全部吐き戻してしまい、この時は「胃腸炎」という診断でしたが、後日、アレルギーによる吐き戻しだったことがわかりました。)

食べたものを全部吐き出してしまったため、
医師の指導で、一旦、今までの離乳食はストップして、
水分(ポカリスエットを薄めたもの)を少しずつ飲んでだんだん量を増やしていく
→ 10倍がゆを一口食べてみて、大丈夫そうなら少しずつ量を増やしてみる…
というように、離乳食の初期のような感じに戻る必要がありました。

また10倍粥から始めると、もしかしてお粥食べれるようになるかな? と期待したけど、
やっぱり、食べません(涙)

そうだよね、体調が悪いから、苦手なものは食べたくない、よね。。。

スプーンで食べるものといったら、トウモロコシのペーストやすりおろしリンゴなら食べてくれるので、食べれるものを、少しずつ食べてもらいました。
(この頃はまだ卒乳はしていなくて、授乳もしていました。)

そして食パンも食べれるようになって、1週間くらいしたとき。

ここでちょっと思ったのです。

体調も戻ったし、もしかしたら、食べられなかった反動とかで、おかゆも食べるかな、と。

(「手足口病になって食事が食べられなかった反動で、治ったら、すっごい食べるようになった!」とお友達のママから聞いたことがあったんです。)

さぁ、チャレンジです!

食パンが食卓にあると、食パンが大好きすぎて「食パンちょうだーい!」となるので、
食パンを見えないところに一旦おいておいて、おかゆを出して様子をみることにしました。

すると・・・ おかゆ大さじ1杯程度ですが、食べてくれた!!

たった大さじ1杯ですが、うちの子にしたら大きな進歩です!!
わーい♪

これをきっかけに、少しずつですが、おかゆが食べれる量が増えていきました!

おかゆ以外のスプーンで食べる形状の食事も、少しずつ食べれるようになっていきました。

それと、同じ月齢くらいの子と一緒にランチする機会も何回か作って、
お友達がスプーンで上手に食べている様子を見てもらいながら、
「今度スプーンで食べる練習しようね♪」と声かけもしました。

これも少し効果あったかな?!

児童館の保育士さんから、
「食事をあまり食べてくれなかったコが、たくさん食事が並んでいるテーブルを、親族やお友達と囲んで食べたら、いままでにないくらいたくさん食べた! それをきっかけに、食べるようになった! っていう例もあるよ。」と聞いたことがあります☆

今や、ごはん大好きっコ!!

ママの食べている白いご飯も、おすそ分けしてもらって食べてるほどですw。

写真(今や離乳食を豪快に食べてくれるうちの子)

(写真は、ヨーグルトが大好きで豪快に食べているところです☆)

うちの子の場合、こんな経過で『パン・ブーム』は終わっていきました。

ちなみに。今でも食パンは大好きです♪♪

☆追記☆_________
無事に離乳食期は終わり、今は幼児食(ほぼ大人とおなじ食事)をモリモリ食べています!
こんなに離乳食で悩んだのがウソのようです。
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